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真夏の自転車旅行の装備

昨年のこのカテゴリーにずいぶんあれこれ書いたけど、経験による補足もあると思うので。


●球形コンパス
球形のが便利。
ハンドル周りにぶら下げて使うといつでも確認できる。
道の入り組んだ都市部でよく使用。
携帯にぶら下げとくとでかい建物の中で迷子になっても大丈夫。


●ボトル
ボトルは二本常備。
一つは水を入れた普通のペットボトル。ワンタッチで開けられるキャップをつける。
口をゆすいだり体にかけたりする。
もう一つは保温ボトル
夏場、保温ボトルは常に冷たい水の補給が出来るのでものすごい重宝。
朝、最初に見つけたコンビニで氷を買ってボトルに入れて水をひたひたに入れる。
水がなくなったら水を足す。
炎天下でもそのまま夜まで氷がもってくれる。
サーモスのボトル最高。必携。


●着るもの
ドライメッシュTシャツ。2枚。
速乾。
長旅での速乾は洗濯後の乾燥が早いという意味。
あと速乾シャツは着てるあいだずっと汗臭くなるので抗菌防臭効果はあったほうがいい。
UVカットであればなよし。
寒いときの長Tも1枚。
パンツは3枚。
あと軽めの上着とキャンプ時の下。タイパンツとか。タイ人のようなカッコになると楽。


●洗濯
持ってくシャツとパンツは3セットだけど常に着るものは2セット。
公園やトイレの水場で毎日その日着たものを洗濯。
石鹸は洗濯石鹸。無香料がよろしい。
うっかりビオレでシャツを洗濯したことがあるが香料の甘ったるさに泣いた。注意。


●布
薄っぺらい150cm×80cmくらいの一枚。
風呂、水浴び後に肩にひっかけたり腰に巻いたり、
休憩中日差しが厳しいときは頭にかけたり、
寒いときは寝袋にかけたり暑いときはこの布一枚で寝たり、
何かと便利。


●荷物は背負わない
日中乗りっぱなしなので何もなくても肩こり。
身軽が一番。
ヒップバッグには軽いもの。
重いもの入れると腰とお尻の負担。


●自炊
その土地の特産物を食べたいので基本自炊なし。ただしいつでもスーパーや食堂があるとは限らないので2食分のパスタとレトルトくらいは常備。
お米の1食分くらい持ってく。


●携帯食料
ときどきスーパーも食堂もなんもない道路をひた走るようになることがある。
腹が減ると走る気がなくなります。そうしたときの命綱の甘いもの。
携帯食料を常備。


●本
地図とガイドブックとネットで調べてプリントアウトした資料を読む。
ぼくの趣味は地図鑑賞。
あちこちの観光協会で拾ったパンフを見たりするのも好き。
小説は最近持ってかないけど旅行とは関係ない本が一冊あってもいいかも。


●ラジオ
夜のお供。スピーカーつき。


●雨具
モンベルのレインポンチョ。
走るとどっちにしろ汗でポンチョの中が結露して濡れる。
ガッツリ降ってきたら雨宿り。


●マット
コストを考えれば銀マットが最強だろうけど、
http://www.naturum.co.jp/item/itemGRP.asp?itemgroup=841585
http://www.naturum.co.jp/item/itemGRP.asp?itemgroup=573924
こういうのがお奨め。軽いし。畳めるし。
インフレータブルマットもいいけど高いし重いし手間だし穴あいたら終わりだし。


●明かり
ヘッドライト必携。ランタンも持ってく。

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ジャンル : 旅行

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