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ゆうパック北海道航空便の注意

最近の旅は自転車装備の大部分をゆうパックで送っている。

スタート地点が遠隔地の場合、

ゴール地点が遠隔地の場合、

ゆうパックで自転車装備を輸送することにしている。



出発前に「旅の装備一式」を局留めにして送って、現地まで輪行して荷物を回収する。

今回もそのようにしようと思って荷物を郵便局に持って行くと、電池について聞かれた。

大丈夫ですと言いつつ、はて?今まで電池について言われたことないなと思いながら荷物を郵便局にあずけて帰った。



家に帰ってから調べたら北海道へのゆうパックは基本的に航空便になるため、

航空便の禁止品目を考慮しないといけないとわかった。



いままではスプレー缶がダメ程度の理解でゆうパックで荷物を送っていた。

しかし今回は航空便ゆえリチウムイオン電池が禁止品目になった。

該当する装備はモバイルバッテリ。

また品目の欄にいままでは「キャンプ道具」と書いていたがもっと詳細に書かないといけない。

ということで検討した。



結果、先ほどの郵便局に電話をし相談をした結果、陸送で送ってもらうことにした。

「陸送」とはトラック及び船で輸送することだ。

発送して2日後に配達できると思っていたがそれは航空便での話で、

陸送する場合は航空便より1~4日遅れるらしい。



陸送なら本日14日発送で到着予定は17~20日。

ぼくが荷物を局留めする郵便局に到着するのは19日午前。

おそらく大丈夫であろうとの計算で陸送でお願いした。



そんなこんなで心配事がひとつ増えてしまった。

飛行機輪行にするといろんなことに気を回す必要があるようだ。





付け加えて備忘録。

受託手荷物(飛行機に預ける荷物)はオプションで20kgに。

自転車が11kgなのでそれプラス9kg預けられる。

前後の荷台、スタンド、キャンピングマット、工具を輪行袋に入れて輪行袋の重量も含めて15~6kgくらいになる。



輪行袋(1kg)に入れるもの
・自転車 11kg
・キャリア 前後で2kg
・はずしたペダル 左右で300g
・キャンピングマット 300g

輪行袋とは別に受託で預けるリアバッグ(約1kg)一つに入れるもの
・工具
・空の水筒
・液体類
-----計3kg程度
買い物バッグに入れて機内持込する以下のものを入れてリアバッグに入れて電車輪行
・寝袋
・衣類1セット
-----計1kg程度

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テーマ : 自転車旅行
ジャンル : 旅行

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