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2013年・東北日本海側9

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龍飛崎から下るところに階段国道というのがある。
変な国道で一番くらいに有名。本もある


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国道なのだ。


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国道です。


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わざとらしい標識。
紫陽花が美しいが立ち止まってカメラを構えると蚊に刺される。
自転車を伴って降りれるが、スロープが右側だったり左側だったりする。


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国道です。


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国道を右に曲がった。


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国道という路地を抜けるとイカ釣り漁船。
この辺り
思えばここまでずっと焼きイカ祭りだった。どこの店にも焼きイカはあった。


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源義経龍神塔、静御前龍神塔とある。
平泉で生き延びた二人はここから北海道に旅立ったという伝説。
すぐそばに義経寺という寺がある。


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滝のそばは涼しくていい。


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道の駅たいらだて
不思議なことにほとんど記憶に無い。ツイッターではこんなだった。


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ねぶたが終わった直後の青森駅。二年ぶり二度目。
大学サークルのチャリ男くんがいたが社交性はゼロだった。
大学サークルの人々は挨拶は返してくれても笑顔はない。
彼らがしているのはサークル活動であって旅ではないのだ。旅人はいつも孤独だ。
ネットカフェに行って先のルートを調べて、夜は市街南にある極楽湯に入り近くの公園で寝る。


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翌朝、八甲田山を登る。
きみは疲れたか。ぼくはもう少し頑張るよ。


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八甲田は竜飛崎の竜泊ラインよりきつかった。お花畑で現実逃避。


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「昔は私も若かった。独りで旅をして道に迷った。


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人に出会った時、自分が豊かになったような気がした。


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人は人にとって喜びなのだ。」というオーディンの箴言を数日前に知った。


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「一ぱいのめば三年長生きし、二はいのめば六年長生きし、三ばいのめばなんとおどろいたことに死ぬまで生きる 長生きのお茶」
飲んで飲んで飲む。死ぬまで生きるよ。


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お茶から10キロ登っている
きつすぎてその間の画像はない。
よぼよぼしながら酸ヶ湯温泉
千人風呂に入った。混浴だ。モデルのような女子がいた。生き返った。


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風呂だけでは生き返らないのでたっぷり食べる。もうちょい登る。


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傘松峠。
おれはやった
20キロ登った。
標高がわかりやすいルートラボの同じルートがあった。こちら
そういえば渋峠は登ったことがあるが1000メートル級の山ってはじめてかも。
もういいけど。

<続く>
 
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