スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セームタオルによる脱水法

はい!
一年ぶり!


何度か紹介したような気もするが、
旅において便利すぎる「セームタオル」による脱水法を紹介しよう!


セームタオルとは競泳選手が使ったりする高吸収素材で作られたタオルで、
布というより薄っぺらいスポンジっぽくて、水滴に当てるとあっというまに吸収する。
サラリーマンなどが出張時のお風呂で使用するコンパクトなタオルとして持っていく人もいるらしい。


IMG_2076.jpg
水を含んだ状態。プリンプリンというかタプタプしてる。


IMG_2077.jpg
絞った状態。かなり保水性があるので一日ほっといてもしっとりしてる。


IMG_2078.jpg
ちょっと絞っただけでプリンプリンのタオルから水気がだいぶ抜ける。




では以下、セームタオルによる脱水。


・まず洗濯した衣類などを手でグイグイ絞る

・もう絞れねーというところでセームタオルに巻き込んで絞る

・そうすると手では絞りきれなかった水分をセームタオルの方が根こそぎ吸収

・手だけでは吸収できなかった水分は思った以上にたっぷり!


というように脱水機を使わずに洗濯物を一気に生乾きに持ち込むことができるので、
コインランドリーいらずです。




IMG_2079.jpg
画像の手ぬぐいは濡れていないが、
このように濡れた洗濯物をセームタオルに載っけて、



IMG_2080.jpg
巻き込む。



IMG_2082.jpg
この状態で絞る。
ギューギュー絞れば洗濯物はカラッカラ。



Tシャツのように大きなものの場合は、平らなところに広げてセームタオルを押し当てて水分をたっぷり吸収したらセームタオルを絞って水分を落とし、また押し当てての繰り返しである程度水分を取ったら上記のようにTシャツの一部を巻き込んでは絞りまた他の一部を巻き込んではの繰り返しで脱水していく。


この脱水方法だとドライメッシュのシャツやパンツはほとんど乾いたも同然になるので、そのまま着てもいいくらいだが、完全に乾かしたいなら日差しの下に10分も置けばいい。
ビジネスマンの出張時だったらホテルの洗面所でギューギュー絞って朝日の当たるところかエアコンの近くに置いとけば朝までに乾いてるはず。
ミズノスピード社のが出てるのでどちらでもいいと思うよ。
なお、スイムタオルとも言ったりするが、ARENA社のは素材がちょい違うらしいよ。


PVAタオルという車の洗車で使う似たような素材のタオルもあった。
こっちのほうが安い。
ダイソーにあるという噂もあるが見たことはない。
ホムセンのコーナンにあったのを一応紹介。


IMG_2084.jpg
IMG_2085.jpg
芯材が入ってないのでペラッペラで強く絞ると破れそうだ。
スポンサーサイト

テーマ : 自転車旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

ひさ

  • Author:ひさ
  • 仕事が遊びで、遊びが仕事。
    石のはんこ屋は仮の姿。
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。