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2011年 自転車旅行 装備の説明 食べ物編

●自炊
基本的に自炊はしなくなった。特産物があるなら食べたい方向。
ただしいつでもスーパーや食堂があるとは限らないので2食分のパスタとレトルトくらいは常備。
そのために一応コンロは持って行くが基本的にはコーヒー用。
白米が食べたいときはスーパーやコンビニで買う。


●コンロ
お湯をわかすだけならアルコールバーナー。軽いし安い。風に弱いので風防必須。
せっかちな人はちっちゃめのコンロがいい。
カセットボンベが使えるのが便利。スーパーや薬局、コンビニ、ダイソーでも買える。
固形燃料は時々弾けるし、夏だからなのか若干溶けて液体化するので困る。


●小さい板切れ
コンロ使用時に平らなところがあるとは限らないので板を置いてその上でコンロを使用。


●携帯食料
ときどきスーパーも食堂もなんもない道路をひた走るようになることがある。
腹が減ると走る気ゼロ。
一度、尾鷲市と熊野市の海岸沿いで燃え尽きそうになったことがある。
きなこだまがあったのが幸いだった。全然腹は膨れなかったが。
以来携帯食料を常備。 カロリーメイトやソイジョイでいい。


●干し梅
梅干じゃなくて。
酸っぱさと甘さで目が覚める。疲れが落ちるというより気持ちが切り替わる。
上り坂でへばった時とかにどうぞ。
みんなにおすすめしてる。


●飲み物
スポドリは一日一本くらいコンビニでキンキンに冷えたのを飲む。
以前粉末のスポドリを使ってたくさん飲んでたが舌が荒れて口の中が大変になったことがある。
ミネラル摂取ならミネラルウォーターのほうがいい。
携行するのは水かお茶。
旅中のコンビニなどでよく飲むのは牛乳とコーヒー牛乳とリアルゴールド。
走ってる間、暑い日と涼しい日でで飲む量が大幅に違ってくる。
暑い日は4リットルくらい飲んでるが涼しい日は2リットル程度だと思う。


●袋麺
キャンプ時、周りに店がないときの予備食。


●酒
いつごろからかキャンプ時のおともに缶酎ハイかビールが。
和歌山県の潮岬についたら酒がなく、登ってきた数キロの坂を下った先のスーパーで買って岬に登り返したことがあった。
それ以来キャンプ予定地のちょっと手前で買うことにしてる。
保冷バッグがあるといいが、タオルを巻いても冷たさ長持ち。



つづく。
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