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2011年 自転車旅行 装備の説明 身につけるもの編2

●UV対策
日焼け止めは汗でぬるぬるして気持ち悪いので最小限。
腕は長Tシャツかアームカバーで隠す。
アームカバーはよっぽど暑いときは水で濡らして装着すればしばらく涼しい気持ちで走れる。
アームカバーは汗臭くなってもすぐ洗えるしすぐ乾く。
パワーアーム
workTKのが安くていいよ。


●雨具
ぼくが持って行く雨具はモンベルのレインポンチョ。日常的に愛用。
c1128470[1]
夏場に雨具を着ると汗がこもって結露して雨ざらしと同じくらい体が濡れてしまう。
ポンチョは前裾を持ってハンドルを握ると裾がガバっと開いて汗がこもらず雨が防げる。
後ろ裾が少し邪魔だが、すそ紐体に巻いて絞ってる。
モンベルのレインポンチョはブルーシート替わりにもなるし夜は自転車にかけて夜露避けにもなる。
寒い日は寝袋の上にかければ暑いくらい。便利。
なお、モンベルの説明ではタープにもなると書いてある。本当かw
上下に分かれてるレインコートは寒さ対策としてウィンドブレイカー替わりになる。
豪雨時は走るのやめて雨宿り。


●履物
スポーツサンダル。
スニーカーは濡れたら臭くなる。ビックリするくらい臭くなる。
クロックス系のサンダルは蒸れる。あんなに穴が空いてても蒸れる。
キャンプ時には別のサンダルを用意する人もいる。
靴下は履いたり履かなかったり。
雨の日に靴下を履いたって臭くなるばかり。


●帽子
つばがある物。日焼け防止と眩しさ防止。夏の晴天時の眩しさは尋常でない。
バンダナの人はサングラスが必須。


●サングラス
夏は日差しが眩しすぎて目が痛くなるので必ず持って行く。帽子をかぶってても眩しい。
ぼくは眼鏡くんなので帽子のつばに取り付けるクリップ式のを持って行く。


●洗濯
シャツとパンツは着ているものを含め3セット持ってくが常に着るものは2セット。
残りは雨の日の備え。
公園やトイレの水場で毎日洗濯。
石鹸は液体の。普通のと洗濯用のと。いずれも無添加無香料。
かつてうっかりビオレでシャツを洗濯したことがあるが香料の甘ったるさにむせる。注意。


つづく。
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テーマ : 自転車旅行
ジャンル : 旅行

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