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2013年・東北日本海側4

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いい松発見。

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巨木好きです。
絡み合っている。


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至福の夫婦松。


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殴りあっているようにも見える。
悶絶しているようにも見える。
夫婦とはそういうもんなのだろう。
この少しあとで奇跡的に誰もいないきれいなトイレを発見し便秘が解消。
そしてまた本願寺くんと遭遇して同行。


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国道に出るのに迷い、奇跡的に地元の人に出会ったので道を聞いた。
車社会の住民の教えてくれる距離はかなり不正確なことが多いため注意して聞いていたが、
聞いたとおりに走ってみるとものすごい正確な情報で驚いた。
画像は八郎潟の一部。


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八郎潟はコンビニもスーパーもない暗闇だった。
道の駅おおがたも街灯はほとんどついてない。前夜の道の駅あきた港も真っ暗闇だった。
バッグの食料を全部出す。乾燥きりたんぽも食べてしまう。


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朝もや。ここはもともと湖。


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自然のようだが埋立地。


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なんもない碁盤目状の道。新興住宅地もあった。学校もあった。平らすぎる世界。


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自分が乗ってるショットは同行者がいないと撮れない。貴重。


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砂利道が数キロ続いたりする大潟。
砂煙をモーレツに巻き上げて走ってくる車は都会では見られない。
しばし二人でしばらく砂利道の真ん中でカメラを構える。田んぼがきれいだ。


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道の駅みねはまだったか。


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猛烈な食欲に襲われる。


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本願寺くんも馬鹿でかい器のラーメンを食べる。
帰りに児童たちに囲まれて上小阿仁村の説明を受ける。将来の秋田美人を見た。
この旅で上小阿仁村に行けそうにないのが残念だ。


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五能線。乗りたい。


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本願寺くんが若干退屈そうに見えるが、写真を撮ると言って立ち止まるのは主に本願寺くんだ。
おかげで今年の旅はたくさん写真を撮った。しかし腕は上がらないのだ。


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遠くに見える五能線と日本海。ずっと海岸沿いを走ってる。


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道の駅はちもりは大変質素だった。お殿水だけといっていい。


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給水は大事。何よりのご褒美。甘露、甘露!


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本願寺くんで遊ぶ。
いろいろおかしい。顔ハメになってない。穴から覗いてるだけになってる。

<続く>
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2013年・東北日本海側5

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本願寺くんと一緒に青森県に突入。


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彼のツイートに感銘を受けていた若者に襲撃されてカッコつける本願寺くん。


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岩と緑。


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クリックででかい画像をどうぞ。


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また一人になった。


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東北では8月でも咲いてる。


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本願寺くん、青池からご帰還。
チャリ旅の方は宿泊無料というリサーチ済みの魅惑の宿を探し当てたのだが玄関開けっぱで誰もおらず、
朝刊がほったらかしであり、覗いてみた部屋も客を入れるような様子でなく、電話しても誰も出ないため、
十二湖駅前のこの場所で無念の野宿となった。
通りの向かいのみやげ屋のおばあちゃんが夜な夜な駅の戸締まりをしていた。
本願寺くんとはこの十二湖駅でお別れした。
いろいろありがとう!

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一人になった。お風呂が恋しい。なおここは混浴。

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このシールを付けて入浴。あがったあともつけたまま走り続けた。
結局帰宅までつけたままだった。


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五能線の電車が、


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かわいいのだ。


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深浦町だったか。
ローカルなねぶたに遭遇。
姿勢の低い青森ねぶたのスタイルだ。
青森ねぶたの姿勢の低いのは電線に配慮しているためだが、もはや様式美なのだろう。


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外から来た客はぼくだけだ。


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観光色が強くないというのもいいものだ。


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本当のお祭りは地元民のためのものだ。


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なんもない国道を走る。


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コンデジだがいい絵が撮れる。


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逆光だがいい岩。


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北金ヶ沢のイチョウを見に来た。
集落の外れにあったので村人たちに聞いて回ってようやく見つけた。
あまり来る人はいないのだろう。


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日本一のイチョウだそうだ。
いまいち伝わらないからこちらを御覧ください。

<続く>

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2013年・東北日本海側6

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鰺ヶ沢のわさおさん。
前に青森に来た時に知った。
国道沿いの通りがかりだったのでお会いしてきた。
二軒持ちのブルジョアであった。


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五所川原市街。そわそわしてる。


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早く着いちゃったのでのんびり待つ。


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出た!


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五所川原を訪ねたのは、


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この立佞武多(たちねぶた)を見るため。


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青森ねぶたと同じタイプのも練り歩く。


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動きのある絵を撮ろうと思ったのではなく単に下手なだけだ。


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秋田からもなまはげが。


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この二年前には青森ねぶた祭りを見てるのでこっちも見たいと思っていた。


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青森と比べると街の雰囲気は落ち着いているのだが、このド迫力。


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このド迫力。

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んん。


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ビルの向こうからでかいの来た!


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ゴジラみたいだな。カドを曲がってー、


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こんにちは。おやあなたは、


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2chのひろゆきさんじゃないですか。


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どうしたんですかまろゆきさん。


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どちらにいかれる…、見えねえ。


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素晴らしい意匠だ。

<立佞武多は続く>

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2013年・東北日本海側7

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引き続き立佞武多をご堪能ください。


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伊達さんですかね。


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天邪鬼さんを踏んでる金剛力士先生。
天邪鬼さんを踏むのは毘沙門天なので天邪鬼なグレート金剛先生です。


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でかい。


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要石を担ぐあなたはどちらさまで。


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鹿島大明神と大鯰さんでした。
いまはとりあえず大地震を抑えてますよテヘペロ。言わないか。


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ほんと美しい。


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義経さん。


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後ろの御仁は誰でしょか。


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教えてよお願い。


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見かけないお姿。


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阿弖流為さんでした。
東北に来ると「田村麻呂」の文字をちょいちょい見かけるようになる。
青森ねぶたの最優秀賞をかつては田村麿賞と言っていたそうだが今はねぶた大賞というように、
田村麻呂を京からきた征服者とみなして負けた地元民の阿弖流為大将を持ちあげるとかあげないとかそういう感じ。まじめか。

いいもん見ました。
これがこの旅のメインイベントでした。


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暗闇の克雪ドームの軒下で夜を明かし、
太宰の斜陽館になんとなく来た。
卒論は走れメロスの研究だった。


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ここ


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なんもない。


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十三湖畔の「和歌山」のしじみラーメン。


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十三湖。なんもない好きだ。

<続く>

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2013年・東北日本海側8

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竜泊ラインのスタート。


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かなりのぼりがきついと聞いている。


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七ッ滝。景色はいい。


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いいんだが、12%とか。


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わかってたけど…。


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のぼった。斜めだ。


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けっこう高い。
クリックででかい画像をどうぞ。


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道路向こうの斜面に子猿が数匹いた。数秒後撮影中のぼくの後ろにもっとでかい猿がいたことに気づいた。


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くねくね。


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記憶に無い。
多分眺瞰台からだったと思う。これだ。


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いちおうのぼりつめたので叫んだふりをした。


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竜飛崎の道の駅に着いてすぐの画像。
その後は雨だったので大きいカメラの画像はない。
車の人からビールなどを頂いた携帯画像がこちら


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翌朝も雨。
竜飛崎の先っちょにタッチすべくのぼった。


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のぼった。竜飛崎は紫陽花の名所です


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岬にありがちな灯台。


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海…。

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なんも見えんここがこの旅の折り返し地点。さあ帰宅するか。ちょっと長いけど。

<続く>
 

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