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2013年・東北日本海側1

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2013年8月1日。
鈍行電車にて新潟駅着。そして出発。


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ゆうパック特大段ボールで局留めで送った大部分の装備。
一箱で十分だった。


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装着。これで全部。仕事の時よりずっと軽い。


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最初のいい橋。ぼくは橋好きです。


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二日目は海に。
初日は新発田市の公園の東屋で寝たのだが、
常駐のお酒好きの方々がなかなか帰らなかったので写真もない。
リサーチしてたラーメン店も見つからなかった。大雨も降った。
新発田市には縁がなかった。


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迫り来る岩。去年は生月島でこういうのを見た。


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親不知子不知とかもこんなだったっけ。日本海こわい。


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道の駅の展望台だったか。鍵だらけ。縁結びだ。


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日本海ソフト300円。道の駅 笹川流れ にて。


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どこかの日本海。


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岩も見慣れて、

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気がつけば山形県。
山形県ははじめて。これで自転車日本一周も残すところあと4県。

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標識が怖い。

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夕焼けが猛烈に美しい道の駅あつみにて自転車の旅人2名と水曜どうでしょうファンの原チャリ1名と楽しく過ごす。


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撮影技術に問題があるのが難点。いつものこと。
この道の駅で買ったばかりのパンをカラスに盗まれる一部始終を原チャリくんと道の駅の従業員に目撃される。
東北はカラスがドロボーするというフラグを見事に回収した。


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三日目の雨っぽい朝。
新型カブの旅だ。いいなあ。


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改めて画像を見て、あの橋を渡ればよかったとか思うのだ。


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さくらんぼソフト。道の駅 鳥海にて。


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ただの岩ではなく、山形県遊佐町の十六羅漢岩
岩は前夜の道の駅から同行する本願寺くんの発見。


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本願寺くんと自転車初秋田。
残りの宮崎、鹿児島、沖縄3県はまた次回以降の旅に持ち越し。

<続く>
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2013年・東北日本海側2

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黒すぎる本願寺くんと彼の日本一周の旗を見て尊敬の眼差しの子供。


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また一人で走る。晴れてきた。


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いい橋。


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日本海は深い色だ。


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クリックででかい日本海。


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初ババヘラ様。ババヘラアイスを売ってます。
男鹿半島より離れたところは新人ババヘラの領域だそうです。


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ハラが減れば、


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主に炭水化物。


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東北の三大祭の一つ、


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竿燈まつりの準備。


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本気すぎて、


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ちょっと怖い。


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ひと竿50キロあるらしい。


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それを一人で担いでいる。


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県庁のあたりで準備を眺めてたら地元の人が、この辺りまで練り歩いてくるから移動しなくていいようって言うので待ってたんだが来やしなかった。血気盛んな本願寺くんが人混みへと突撃するので着いて行く。


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すげーよ。歩道に倒れてきて群衆もビビる。


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戦い。


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腰。50キロ・・・。


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連写してたのでいいGIFアニメになった。
熱い祭りでした。皆さんも見に行くように。

<続く>

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2013年・東北日本海側3

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なぐごはいねがーで有名ななまはげさんのお二方。
図らずも自転車の色にシンクロ。


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巨大なまはげのところでなまはげ手ぬぐいを買わなかったばかりに、
これ以降ずっと見つからず。誰かください。タオルはいりません。


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寒風山に向かうと若いのが言う。


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なんとなくでかい画像をどうぞ。


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なんとなくついてきてしまった。


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が、てっぺん手前の茶屋でうまい焼ききりたんぽを食べて彼と別れた。


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いただきを前に、登らない。


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すげー斜面見たんだもん。疲れちゃうもん。


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お叱りを受ける。
包丁とか。


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こういう風景好きだ。

<続く>


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2013年・東北日本海側4

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いい松発見。

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巨木好きです。
絡み合っている。


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至福の夫婦松。


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殴りあっているようにも見える。
悶絶しているようにも見える。
夫婦とはそういうもんなのだろう。
この少しあとで奇跡的に誰もいないきれいなトイレを発見し便秘が解消。
そしてまた本願寺くんと遭遇して同行。


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国道に出るのに迷い、奇跡的に地元の人に出会ったので道を聞いた。
車社会の住民の教えてくれる距離はかなり不正確なことが多いため注意して聞いていたが、
聞いたとおりに走ってみるとものすごい正確な情報で驚いた。
画像は八郎潟の一部。


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八郎潟はコンビニもスーパーもない暗闇だった。
道の駅おおがたも街灯はほとんどついてない。前夜の道の駅あきた港も真っ暗闇だった。
バッグの食料を全部出す。乾燥きりたんぽも食べてしまう。


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朝もや。ここはもともと湖。


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自然のようだが埋立地。


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なんもない碁盤目状の道。新興住宅地もあった。学校もあった。平らすぎる世界。


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自分が乗ってるショットは同行者がいないと撮れない。貴重。


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砂利道が数キロ続いたりする大潟。
砂煙をモーレツに巻き上げて走ってくる車は都会では見られない。
しばし二人でしばらく砂利道の真ん中でカメラを構える。田んぼがきれいだ。


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道の駅みねはまだったか。


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猛烈な食欲に襲われる。


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本願寺くんも馬鹿でかい器のラーメンを食べる。
帰りに児童たちに囲まれて上小阿仁村の説明を受ける。将来の秋田美人を見た。
この旅で上小阿仁村に行けそうにないのが残念だ。


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五能線。乗りたい。


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本願寺くんが若干退屈そうに見えるが、写真を撮ると言って立ち止まるのは主に本願寺くんだ。
おかげで今年の旅はたくさん写真を撮った。しかし腕は上がらないのだ。


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遠くに見える五能線と日本海。ずっと海岸沿いを走ってる。


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道の駅はちもりは大変質素だった。お殿水だけといっていい。


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給水は大事。何よりのご褒美。甘露、甘露!


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本願寺くんで遊ぶ。
いろいろおかしい。顔ハメになってない。穴から覗いてるだけになってる。

<続く>

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2013年・東北日本海側5

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本願寺くんと一緒に青森県に突入。


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彼のツイートに感銘を受けていた若者に襲撃されてカッコつける本願寺くん。


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岩と緑。


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クリックででかい画像をどうぞ。


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また一人になった。


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東北では8月でも咲いてる。


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本願寺くん、青池からご帰還。
チャリ旅の方は宿泊無料というリサーチ済みの魅惑の宿を探し当てたのだが玄関開けっぱで誰もおらず、
朝刊がほったらかしであり、覗いてみた部屋も客を入れるような様子でなく、電話しても誰も出ないため、
十二湖駅前のこの場所で無念の野宿となった。
通りの向かいのみやげ屋のおばあちゃんが夜な夜な駅の戸締まりをしていた。
本願寺くんとはこの十二湖駅でお別れした。
いろいろありがとう!

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一人になった。お風呂が恋しい。なおここは混浴。

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このシールを付けて入浴。あがったあともつけたまま走り続けた。
結局帰宅までつけたままだった。


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五能線の電車が、


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かわいいのだ。


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深浦町だったか。
ローカルなねぶたに遭遇。
姿勢の低い青森ねぶたのスタイルだ。
青森ねぶたの姿勢の低いのは電線に配慮しているためだが、もはや様式美なのだろう。


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外から来た客はぼくだけだ。


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観光色が強くないというのもいいものだ。


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本当のお祭りは地元民のためのものだ。


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なんもない国道を走る。


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コンデジだがいい絵が撮れる。


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逆光だがいい岩。


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北金ヶ沢のイチョウを見に来た。
集落の外れにあったので村人たちに聞いて回ってようやく見つけた。
あまり来る人はいないのだろう。


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日本一のイチョウだそうだ。
いまいち伝わらないからこちらを御覧ください。

<続く>

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