2009年の自転車旅行の新しい装備

今年は色々新しいものを買っているので楽しみ。


●寝袋
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ISUKAのチロル
ダウンなので軽くてあったかい感じ。
真夏だからテントたてるときはいらないかも。


●枕
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ISUKAのノンスリップピロー
快適に寝たいので。


●クックセット
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ESBITの985mlクックセット
一目ぼれアイテム。
今年こそトランギアを持っていこうと思っていたので渡りに船。
付属のアルコールバーナーはトランギアとほぼ同じだけど微妙に問題点があるのでそこは使い慣れたトランギアを持って行く予定。


●雨具
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モンベルのポンチョ
目立つ赤。画像の色はもうないみたい。
猛烈な夕立には効果ないけどないよりいい。


●折り畳みバケツ
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SEE TO SUMMITのKitchen Sink
かなりコンパクト。水を入れれば自立する。


●保温ボトル
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THERMOS 真空断熱ケータイマグ
新調してみた。


●ラジオ
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SONY コンパクトラジオ ICF-50V
音はスピーカーで聞きたい。


●巾着袋
100均の。
フロントサイドのバッグがないのでスーパーで買った食料などは一時的に背負っていこうかと。

無印良品の小さいケース

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小さいケースを三つ買った。

ソーイングセットはこのケース単体で100円のがあったけど、

ソーイングセットもあってもいいかなと思って。

ついでだし。

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他二つはヘアピンケースと奥にかすむ救急絆・綿棒ケース。

こういうのは買ってから入れるものを吟味。

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こんな感じで。

カードちょっと斜め。

あとでわかったが、

綿棒ケースはSDカードがぴったり入ってカードリーダーも入った。

ありかも。

真夏の自転車旅行の装備

昨年のこのカテゴリーにずいぶんあれこれ書いたけど、経験による補足もあると思うので。


●コンパス
球形のが便利。
ハンドル周りにぶら下げて使うといつでも確認できる。
地方道より、道の入り組んだ都市部でよく使用。
携帯にぶら下げとくとイオンモールの中で迷子になっても大丈夫。


●ボトル
ボトルは二本常備。
一つは水を入れた普通のペットボトル。ワンタッチで開けられるキャップをつける。
口をゆすいだり体にかけたりする。
もう一つは保温ボトル
夏場、保温ボトルは常に冷たい水の補給が出来るのでものすごい重宝。
朝、最初に見つけたコンビニで氷を買ってボトルに入れて水をひたひたに入れる。
水がなくなったら水を足す。
炎天下でもそのまま夜まで氷がもってくれる。
サーモスのボトル最高。必携。


●着るもの
ドライメッシュTシャツ。2枚。
速乾はもちろんだけど抗菌防臭効果はあったほうがいい。
ユニクロのは安いけど抗菌防臭じゃないからすごく臭くなるので注意。
UVカットであればなおいいがあまり気にしない。
寒いときもあるから長Tも1枚。
パンツは3枚。
あと軽めの上着とキャンプ時の下。タイパンツとか。


●洗濯
持ってくシャツとパンツは3セットだけど常に着るものは2セット。
公園やトイレの水場で毎日その日着たものを洗濯。
石鹸は洗濯石鹸が一番いいが、荷物を減らしたいなら無香石鹸か環境に優しいアウトドア用の万能石鹸
うっかりビオレなんかでシャツを洗濯したことがあるが香料の激しさに一日中むせ返る。注意。


●布
薄っぺらい150cm×80cmくらいの一枚。
風呂、水浴び後に肩にひっかけたり腰に巻いたり、
休憩中日差しが厳しいときは頭にかけたり、
寒いときは寝袋にかけたり暑いときはこの布一枚で寝たり、
何かと便利。


●荷物は背負わない
日中乗りっぱなしなので何もなくても肩こり。
身軽が一番。
ヒップバッグには軽いもの。
重いもの入れると腰とお尻の負担。


●自炊
その土地の特産物を食べたいのでおおむね自炊はしない。ただしいつでもスーパーや食堂があるとは限らないのでパスタとレトルトくらいは常備。
なんとなくお米はいつも1,2合くらい持参。


●携帯食料
ときどきスーパーも食堂もなんもない道路をひた走るようになることがあります。
腹が減ると走る気がなくなります。そうしたときの命綱の甘いもの。
カロリーメイトとか常備。


●本
地図とガイドブックとネットで調べてプリントアウトした資料を読む。
ぼくの趣味は地図鑑賞。
小説は最近持ってかないけど旅行とは関係ない本が一冊あってもいいかも。


●ラジオ
夜のお供。スピーカーつき。


●雨具
モンベルのレインポンチョ。
走るとどっちにしろ汗でポンチョの中が濡れてくる。
ガッツリ降ってきたら雨宿り。


●マット
コストを考えれば銀マットが最強だろうけど、
http://www.naturum.co.jp/item/itemGRP.asp?itemgroup=841585
http://www.naturum.co.jp/item/itemGRP.asp?itemgroup=573924
こういうのがお奨め。軽いし。畳めるし。
インフレータブルマットもいいけど高いし重いし。バイクだったらいいけどね。


●明かり
ヘッドライト必携。ランタンも持ってく。

SHIMANO BR-6600

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F20-Rはブレーキに問題があるのは有名。

通常この画像のようなブレーキセットを買って、

つけたりします。

ぼくはスピード出さないので、

いらないっちゃいらないんだけど、

以前なんとなくリアにつけたらしっかりブレーキが利いてくれるようになった。

もうすぐ長い旅に出るし、

荷物で重量増えるのだしフロントにもつけとこうかと思って購入。

ボトルケージ

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ハンドル周りが大混雑。

ボトルは二個必須。

一つは氷と水の入ったスポーツボトル。

もう一つはただの水のはいったペットボトル。

そもそもマウントは二箇所あって、

画像の下のほうのポストに、

いまは携帯ポンプのホルダーにしてるけどそこにネジ穴がある。

ここにボトルケージをつけても普通のケージではボトルは飛んでくばかりだし、

その他の理由もあって、

ミノウラ ボトルケージアタッチメントQB-90を買ってハンドルバーに装着してケージ取り付け。

取り出しやすく悪くない。

が、ボトルがぶっ飛んでかないか心配なので、

これも近々水入れたボトルを装備して実践。

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